アプリ紹介編 「おでん屋人情物語」/札幌のオシャレなiPhoneケース屋さんの暇つぶし

HOME > 札幌のオシャレなiPhoneケース屋さんの暇つぶし > アプリ紹介編 「おでん屋人情物語」

札幌のオシャレなiPhoneケース屋さんの暇つぶし アプリ紹介編 「おでん屋人情物語」

永久保証サービスを展開するiPhoneアクセサリーショップ「SHOWCASE」。昨年の9月にオープンした札幌ル・トロワ店ではまだまだ知名度が低く、なかなかお客様がいらっしゃいません。要するに“”な時間が多いのです。SHOWCASE札幌ル・トロワのスタッフは”暇”という大敵と戦うため、日々思考を巡らせてiPhoneを使った新しい遊び方、暇つぶしを研究しています。そこで発見した研究の成果を記事として発信中。iPhoneが持つ様々な魅力、新しい遊び方を伝える一旦になれば幸いです。

hima14_001.JPG
どうも、札幌出張にきてシフトの穴埋めしている社長です。
さっきちょいちょい忙しくなったのですが今は暇で、店長もたばこ吸いに行って帰ってこないので積み木をしております。

(今日はどこで飲もうかなぁ…)

と思い、ススキノのガールズバーマップ的なアプリがないかと探していたら、際立つ高評価高レビューのこんなアプリを見つけてしまいました。

 

 

hima14_002.jpg



【おでん屋 人情物語】

自分がおでん屋の店主になって、常連客の愚痴をとにかく聞きまくるアプリです。
愚痴をきき続けることにより、新たな愚痴がでてきたり常連度数があがったりして常連客の物語が少しずつ進んでいきます。
心温まるストーリーや感動するストーリーなどを聞くことができます。

 

 

ススキノのガールズバーマップとは全く関係ない…がしかし、不思議と魅力のあるアプリに心翻弄されてしまいおダウンロードしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

hima14_003.jpg

 

 

【遊び方】

遊び方はいたってシンプルです。お客さんが勝手に入ってくるので、愚痴をきいてあげます。
おでんが勝手になくなっていくので、なくなったら仕入れをします。
愚痴をきいてあげればきいてあげるほど滞在時間が伸び、食べてくれる量が増えるようです。

 

この吹き出しが全部愚痴なのですが、例えばこの中の「今の年寄・・・」というのをクリックすると

 

 

 

 

 

 

 

 

hima14_004.jpg

 

 

 

初めての愚痴のみ内容が開きます。過去に聞いた愚痴はクリックするだけで消えます。

時にはこちらまで考えさせられるような事も…

おでん屋の店主って愚痴を聞くのが本業のようです。
このゲームをやっていると、屋台のおでん屋にいって愚痴をこぼしたくなります(笑

 

そして愚痴をたくさん聞いてあげると

 

 

 

 

 

 

 

hima14_005.jpg

 

 

常連度数があがり、より長く居座るようになります(笑

愚痴をタップすればするほど売上が上がり、親密度が増え、親密度が上がるとお客さんの滞在時間が増え、更に売上が上がっていくという仕組みです。

余談ですが、このおやじの名前が気になります…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hima14_006.jpg

 

 

 

【常連さんコレクション】

お客さんの愚痴を聞き、常連になる…これ….意外と時間かかります。
全くもって物語が進む気配なしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hima14_007.JPG




 

ということで、しばらく本気モードに入らせて頂きます。
お客さんこないので。

数十分やると変化が出てきました。
新しい常連さんの登場です。

 

hima14_008.jpg

 

 

 

【オヤジの過去には一体何が…】

上京したてで、不安がいっぱい、そして天然な娘さん。

たまに、このようにおやじの心のつぶやきが出てきます。

なんと!常連客だけじゃなくオヤジの秘密も徐々に明かされてくるようです。

おそらくこのオヤジ、娘が子供だったころに離婚でもしたのでしょうか。
お客さんの愚痴を聞き続けることによりこのへんの裏事情が少しずつ見えてきそうです。
気になるぅ~~!!!

あ、オヤジにとって印象深かった愚痴はオヤジの日記に記録されていきます。
オヤジの日記では愚痴に対するオヤジの想いが一緒に記録されていき、そこから少しずつ色々な事が明らかに…そこも気になるぅ~~!!


 

 

 

 

 

hima14_009.JPG

 

社長「あ 東野君、今日屋台のおでん食べに行こうか」

店長「・・・」(マジックの技法を練習中)

社長「・・・違う違う、そこもうちょっと右で挟むの」

 

 

 

 

1682172927555d55b11da3e0016.jpg

【スタッフ評価】
★★★☆☆
「愚痴を聞くゲーム」といえばあまり良い気分にはならないものの、何気ない愚痴でもその背景に有る状況などがしっかり作られているので先が気になり、広がりを楽しむ事が出来る。
酸いも甘いも噛み分けてきた人程じ~ん…と来るものがあるアプリ笑
今宵、奇跡が起こるかもしれない。
DL:https://itunes.apple.com/jp/app/oden-wu-ren-qing-wu-yu-jin/id993475196?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

 

hima14_prof.jpg

 

本日のアプリ紹介者

株式会社KODAWARI 代表取締役 田村

1985年生まれ。高校卒業まで4年かかり人生の階段にはやくも挫折。どこも雇ってくれるところがないため24歳の時に起業し今に至る。社長なのに店舗に立っている時は見た目も心もバイト気分。

 

 

 

< 前のページへ  |  一覧を見る  |  次のページへ >

このページのトップへ